米倉大貴 Global Gi Top Game [vv-016]

米倉大貴 Global Gi Top Game [vv-016]

販売価格: 8,000(税込)

フォーマット:
数量:

商品詳細

米倉大貴 Global Gi Top Game

フォーマット:DVD/Blu-ray

発売元:BJJチャンネル

販売価格:8,000円(税込)

(商品説明)

米倉大貴選手によるパスガードセミナーを教則化!

・世界トップが語る「道着トップゲーム」の真髄

フローグラップリングのランキング135ポンド級(61.2kg)で現在(2025年10月時点)で世界2位の米倉大貴選手による、道着ありのパスガードセミナーが遂に教則化!

米倉選手は AIGA、ADCC、IBJJF ノーギなど、グラップリング界で世界的に活躍する一方、JBJJF全日本ブラジリアン柔術選手権 黒帯ライトフェザー級優勝(2022)という、道着競技での輝かしい実績も持ちます。

・トップキープの精密さに宿る“本物の強さ”

本作『Global Gi Top Game』では、「ヘッドクォーターポジション」や「スプリットスクワット」など、世界の最前線で戦う米倉選手のトップキープ技術を徹底解説。

走り回ってパスを狙うよりも、相手のガード内に入り、近い距離でしっかりとトップキープしつつ、「スマッシュ」「ニーカット」「トライポッド」などのパスへとつなげていく。

この密着型の攻め方は、マスター世代にも非常に親和性が高く、年齢や体格を問わず、再現性の高い戦略です。

・チャプター構成と内容

セミナーには白帯から黒帯、アダルトからマスター世代まで幅広い層の参加者が集結。

米倉選手が体の角度・重心の位置・圧力のかけ方を丁寧に指導する様子も多数収録されています。

ひとつのテクニックを過度に深掘りしすぎず、全10チャプターがシンプルで分かりやすく構成されているのも特徴。

シンプルながらも、相手のリアクションへの対応や、パスを完遂するための重要なポイントがしっかり網羅されています。

・すべての帯・すべての世代へ

ヘッドクォーターポジションやスプリットスクワットを基軸にしたトップキープ戦略を取り入れたい柔術家に最適な内容。

白帯から黒帯まで、アダルトからマスターまで——

「トップからの崩し」と「パスの精度」を高めたい全ての人に。

ぜひ、『Global Gi Top Game』でトップキープからパスへの一連の流れを習得してください。

●全編にわたり字幕を収録。各チャプターの最後にはまとめ文章も入っており、音声なしでも内容を理解できます。通勤・移動中にイヤホンを忘れても安心して視聴可能です。

■インストラクター・プロフィール

 米倉 大貴 (Daiki Yonekura)

階級 ライトフェザー級

体重 60kg

■主な大会実績

IBJJF パンパシフィック ノーギ部門 2連覇(2024・2023)

IBJJF パンパシフィック ノーギ部門 オープンクラス優勝(2023)

IBJJF パンパシフィック 道着部門 準優勝(柔術世界王者タリソン・ソアレスを追い詰めた実績)

ADCC ワールズオープン 優勝(2024)

ADCC アジアオセアニア 準優勝(2023)

UWW 世界選手権・優勝(2022)

JBJJF全日本ブラジリアン柔術選手権 黒帯優勝(2022)

JBJJF全日本ノーギ選手権 優勝(2022)

■収録内容

米倉大貴 Global Gi Top Game

1.ヘッドクォーターポジションの基本とエントリー

・相手を制圧するヘッドクォーターポジションの形

・相手に対処されない足のまたぎ方

2.ヘッドクォーターポジションのエントリーとキープに必要なポイント

・オープンガードへのエントリー

・相手の足を挟む位置

・相手の足の側面に乗る

・相手を消耗させる形(胸と胸を合わせる、相手にベンチプレスさせる)

・自分の手と膝の使い方

3.ヘッドクォーターポジションからスマッシュパス

・相手が足を伸ばしてきた時の対処(スプロールして足を開く)

・相手が背中をマットにつけて正面を向こうとしてきた時の対処(腕で背中を押さえる)

・相手がもぐろうとしてきた時の対処(自分の腕と頭の使い方)

・スプロールしてパス

4.スマッシュパスからマウント 相手が足をフックしてきた場合

・相手が足のフックでパスを防いできた場合のパスマウント

・相手の足を固定する腕と頭の使い方

・パスマウントへ移行する場合と、足をスプロールする場合(相手が腰回りを守っているかどうか)

・質疑応答:オープンガードの形に合わせたパスガードのエントリー

5.デラヒーバガードに対するヘッドクォーターのエントリーとトライポッドパス

・デラヒーバに対するヘッドクォーターガードのエントリー

・ヘッドクォーターガードからトライポッドパス

6.スプリットスクワットのエントリー

・デラヒーバへのトライポッドパス補足

・HQで足をすくわれてしまった場合のスプリットスクワット

・スプリットスクワットのキープのポイント


7.スプリットスクワットからのパス(1)

・HQで相手が膝を開いてきた場合のスプリットスクワット

・スプリットスクワットで相手が両手で押してくる場合のパス(相手の肘を掴める場合)

・スプリットスクワットで相手が両手で押してくる場合のパス(相手が肘を締めてきて掴めない場合)

8.スプリットスクワットからのパス(2)

・相手がハイニーシールドの場合のニーカットパス

9.スプリットスクワットからのパス(3)

・相手がローニーシールドの場合のパスマウント


10.質疑応答

・トライポッドパスの状態で相手にズボンの裾を掴まれた場合の対処


収録時間:81分

DVD片面1層式(レーベル印刷)

Blu-ray片面1層式(レーベル印刷)

2025年撮影

2025年販売

●動画、Blue-ray、DVDデータを他人に渡したり、SNSや動画サイト等に無断でアップロードすることは禁じられています。

 

Facebookコメント